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家庭教師情報公開データベース

この情報は、家庭教師が記載した内容をそのまま表示しています。
学歴その他重要視される事項につきましては、家庭教師と面接するときに直接確認いただくことができます。
面接のご依頼はこちらからお申し込みください。

教師ID 736-65746
年齢 55
性別 男性
住所(郡市町村区) 徳島県 阿波市
在籍または最終出身学校・学部・学年 中央大学
出身高校 阿波高校
中学受験の有無 なし
有りの場合出身中学校
指導可能教科 算数 国語 理科 社会 英語 数学
希望時給 2500〜
指導可能地域(都道府県レベル) 徳島県
指導可能地域(郡市町村区レベル) 徳島市 鳴門市 小松島市 阿波市 吉野川市 美馬市 板野郡 名西郡 ほか
鉄道沿線 JR徳島線 JR高徳線
最寄駅 鴨島駅 板野駅
指導可能曜日・時間 ・金曜日 … 午後8時以降であれば何時開始でも可 ・土曜日 … 午前10時〜12時 ・土曜日 … 午後2時30分〜4時30分 ・日曜日 … 午後4時〜6時
指導経験 家庭教師
交通手段
セールスポイント 「不登校のお子さま」や「学校を休みがちなお子さま」、また勉強は嫌がるけれど「常に300点以上、あるいは350点以上を目指したい!!維持したい!!」というお子さまの指導はお任せください。
これまでも、様々な悩みを抱えたお子さまを指導させていただき、ここ数年は不登校のお子さまを「志望校合格」に導いています。
また、高校受験には学校との連携も大切です。
確りお手伝いをしますのでご安心ください。

以下、私の家庭教師としての「経歴」と「信条」です。

■ 経歴 ■■■

家庭教師歴33年です。
大学在学中、入居していたアパートの家主からご子息の学習指導を依頼されたことが始まりです。
卒業後は、東京の大手出版社に就職し、小・中学生用の問題集・参考書を担当していました。
他社の教材も含め、あらゆる問題集・参考書が研究材料でしたから、この経験も子どもたちの学習指導に役立っています。

(勤務していたのは、教科書や参考書類を発行している老舗の出版社です)
(面接に伺う際、大学の卒業証書と出版社に勤務していたことを証明する書類を持参します)

後にその出版社を退職し、実家のある徳島へ戻りましたが、引き続き5〜10名の家庭教師を毎年欠かさず行っています。
これまで、複数年にわたって長期指導をしたお子さまの数は優に100名を超え、これに受験勉強の追い込み期から短期指導に入ったお子さまを加えると、およそ200名のお子さまの学習を指導しています。

学習指導の要は「その子の個性を見極め、学習意欲の基になる好奇心を如何にかき立ててあげられるか」であると確信し、それを実践しています。
しかし、これは「言うは易し」ですが、なかなか「行うは難し」です。
次に述べる「家庭教師としての信条」でも触れますが、私の家庭教師としてのキャリアはこれを模索する33年でした。

■ 家庭教師としての信条 ■■■

一を聞いて十を知る子、そして勉強に臨む姿勢のある子、このような子どもたちはさほど手を掛けなくとも進学校の上位クラスに合格します。
これまでも、徳島市内の進学校や、徳島北高校、阿波高校、脇町高校などの上位クラスに多くの教え子が進学しました。

しかし、その一方で学習習慣や学年相応の学力が身に付いていない子もいます。
読解力が弱く、語彙に乏しく、その上、反復練習を要する学習を怠ってきた子どもたちです。
このような子どもにとって長時間の勉強はまさに拷問です。
これまで指導してきたお子さまの中には、泣いて嫌がったり、私が訪問する時間に逃げ出していたり、暴力に訴える子もありました。
そんな子どもたちとも、勉強に繋がる関心事を探りながら人間関係を築き、学ぶことの意義を説き、志望校への進学と、何よりその先にある未来に希望が持てるよう導くことが家庭教師の役割だと考えています。

不登校の子ども、また引きこもっている子どもたちも同様です。
粘り強く、時間をかけ、些細なことも見逃さないように人間関係を築くための糸口を見つけます。
そして、その子が登校できた日に、たとえ僅かでも「授業が理解できた喜び」を味わえるよう、学校とも連携を取りながら日々の学習指導を行っています。
更に、人間関係で悩んでいるお子さまには、「学校へ行ってよかった」「楽しかった」と晴れやかな顔で帰宅できるよう、日頃から精神面のケアにも配慮しています。
この結果、私が指導している不登校の子どもたちは、毎年「志望校」に合格しています。

最後に、昨年、県立高校に合格した不登校のお子さまの事例を紹介させていただきます。

◆徳島市在住の Aさん(女子)です。

中学1年の夏から指導を始めたのですが、学校へはほとんど通っておらず、中間・期末・実力テストなど、全て自宅受験でした。
担任の先生と連携を取り、テストのほかにも学校から与えられた課題は完璧にこなしました。
提出期限が定められていないテストやワークブックの類は私との学習日を待って解きましたが、中3の基礎学力テストは「教えずに解かせてください」と学校から指示がありました。

(中3の基礎学力テストは10月〜1月に3回行われ、出願校を決める上で重要な資料になります)

Aさんの基礎学力テストは、それぞれ「270〜300点弱」でした。
指導を始めた頃、学力を知るために自力で解いてもらった中1の1学期末テストは「5科目で90点ほど」です。

また、Aさんはプライドが高く、「教えられることは恥ずかしいこと」という思い込みがありました。
その上、教えられることを「見下されている」と感じてしまい教師を嫌悪する子でしたから、教え方には工夫が要りまた。
現在、Aさんの弟の家庭教師をしています。
毎週、Aさんのお宅へ伺うたびに「後輪のカバーに、高校のステッカーを貼り付けてあるAさんの自転車がない事」を確認し、通学できていることに安堵しています。


以上、長文になりましたが、わたしの「家庭教師という仕事に対する思い」の一端を述べさせていただきました。
この登録情報は4ヶ月ごとの更新ということですから、その都度、これまでに指導し「志望校に合格した子どもたちの事例」を紹介させていただきます。

― 追記 ―

お子さまの指導には学校から与えられているワークブックの類を使用し、購読されている教材(ベネッセ、Z会、書店の問題集など)があればそれらも使わせていただきます。
問題量の不足分(お子さまの理解と習熟を促すための不足分)は、わたしが所有するプリント類の中から、お子さまの段階にあったものをコピーして持参します。
また、各中学校の中間・期末・実力テストの過去問や、基礎学力テストの過去問も活用します。
勿論、教材代・コピー代は一切不要です。
登録/更新年月日 2017-08-31

このページは、家庭教師を選ぶにあたり、参考情報の提供を目的としています。
上記の内容が正確であることを保証するものではありません。