家庭教師の100点ネットは家庭教師の先生との個人契約方式です

サイトマップ
家庭教師の100点ネット 家庭教師の100点ネット 家庭教師の100点ネット

学力アップから中学・高校・大学受験まで、生徒さんにぴったりの家庭教師を
公開データベースで探せます。家庭教師アルバイトも募集中!

家庭教師情報公開データベース

この情報は、家庭教師が記載した内容をそのまま表示しています。
学歴その他重要視される事項につきましては、家庭教師と面接するときに直接確認いただくことができます。
面接のご依頼はこちらからお申し込みください。

教師ID 642-66453
年齢 47
性別 男性
住所(郡市町村区) 長崎県 大村市
在籍または最終出身学校・学部・学年 滋賀大学経済学部会計学科
出身高校 長崎県立諫早高等学校
中学受験の有無 なし
有りの場合出身中学校
指導可能教科 算数 国語 理科 社会 英語 英会話 日本史 地理 倫理 政治経済
希望時給 2000〜
指導可能地域(都道府県レベル) 長崎県
指導可能地域(郡市町村区レベル) 大村市内全域 諫早市(旧諫早市内全域) 東彼杵郡(交通費を支給して頂ける場合はご相談に応じ
鉄道沿線 JR 大村線
最寄駅 JR 諏訪駅
指導可能曜日・時間 平日 : 金曜日を除く。18時〜22時 土日 : 14時以降(午前中の指導支援は、適宜ご相談に応じます)
指導経験 家庭教師 塾講師 学校の教師
交通手段 電車 車
セールスポイント 20代の会社員勤務経験を経て、通信教育課程にて教員免許状(中学校第一種 社会、高等学校第一種 地歴・公民)を取得した後、34歳で長崎県公立中学校教諭として新規採用、初任校へ赴任致しました。2年生担任を2年間、3年生担任を1年間、並びに、道徳主任、女子バドミントン部顧問兼監督(中学時代は大村市中総体のダブルスにて優勝、県大会ベスト8)を経験させて頂きました。

しかし、民間企業とは全く異なる公務員気質を嫌気して退職。その後、大村市内の集団・個別学習塾講師、長崎市内での少人数学習塾経営を経て、独立専業の家庭教師として活動を始め、平成28年より8年目に入ります。

主に、小学校中学年から中学生を対象とし、一人ひとりのお子さん並びにご家族の皆さまと息の長いお付き合いをさせて頂いております。

指導時間は一回2時間、週1回を原則とし、指導先からご依頼を受けた場合や高校入試を控える中学2年生の1月からは、週2回の指導もご相談に応じております。

穏やかで朗らかな雰囲気の中で、私にしか伝えられない悩みや相談をしてくれる生徒さんがほとんどです。そうした信頼関係を構築できるようになるまでには、最低でも3カ月を必要とします。しかし、いったんこのような関係をつくりあげることが出来れば、「学校の先生の言うことも親の言うこともいっちょん聞かんとに、◯◯先生に言われたことだけはちゃんとすっとですよ」と仰ってくださる親御さんが必ず出てこられます。

「学ぶ」ことは、人間が人間としてより良く生きるための根本的な成長欲求を満たす上で欠かせないものであり、ただ上級学校へ進学するための「受験勉強」とイコールで結ぶ事は出来ません。それでも、あくまで受験に合格する事は最優先事項であり、合格した後の生徒さんからは、「先生と一緒に勉強できる日が待ち遠しかったです」「いつも楽しくて、学校とはやっぱり違うと思ったし、前に行っていた塾とも違いました」といったお便りを頂いてお別れする中学生のお子さん方ばかりです( ... しかも何故か、女子生徒は間違いなくこうしたメッセージを伝えてくれます。中学校を卒業する頃の年齢までは、おおよそ1年分、男の子よりも女の子の方が成長が早いことが理由なのかもしれません)。

学習の指導・支援は、無論、全教科全科目を私がひとりで行います。それぞれの生徒さんの学習経歴やテストの得点などから、個々の得意不得意分野をしっかりと把握し、中学3年生の冬休みまでをメドに、志望する高等学校へ合格できるようなスケジュールを立て、このスケジュールに沿って、確実に継続して自主的な学習が出来るような指導・支援を行っています。

とはいえ、やはり現実はつねに、指導・支援者である私、学習の主体者であるご本人、そして親御さんの三者が同じように思い描くようなスムースな学力の向上へと導いてくれるものとは限りません。

とりわけ、部活動に熱心であり過ぎたり、自宅でのテレビ視聴やゲームやスマホを使っての遊び、学校の友人たちからの甘い誘惑などに誘われ、最も大切な「家庭における自主学習」の習慣を身につける事が難しい生徒が多いのは実情です。

しかし、入試の本番は必ずやって来ます。高等学校へ進学する日も必ず来るものです。では、その進学先の高等学校が、生徒本人が最も希望する学校であるかどうか? ... その可能性を可能な限り高める事が私の使命です。

ただ、指導・支援する立場の私がどれだけしゃかりきになっても、ご家庭の雰囲気や肝心の生徒本人の自覚と実践の継続が伴わない限り、学力の向上は見込めません。受験とは、この世に生を授かって以後、15年ないしは18年間の「人間的な営み」の積み重ねを、主に学力面から客観的なテストという形式を用いて測定し、学校からの内申書や面接の印象等を加味し、総合的に判断してその合否が決定されるものです。決定権は、高等学校の側にあるのです。

したがって、主に公立高校を第一志望とし、私立はその押さえとして受験するパターンの多い本県の現状からしますと、やはり、公立高校入試の過去問を、中学3年生の冬休みまでには、合格圏内にまで持っていく必要がある訳です。

年が明けると、すぐに私立高校の入試が始まります。これに失敗してしまうと、精神的にも大きなダメージを受けることになります。そこで、夏休み明け、さらには10月半ばに行われる「実力テスト」(それぞれ、2回目と3回目になります)を終えた後は、すぐに私立高校の過去問を活用し、実戦的な問題演習を繰り返す事が欠かせなくなって来ます。学校の授業で習ったことも並行して身につけながら、さらには、1・2年生の段階で学習してきた内容を確実に習得し、その上に立って、3年生での学習内容を着実にマスターできるようになる事が理想です。

そこで、家庭教師の「弱点」である、限られた時間内に緊張した状態でテストを受ける練習をする為に、業者さんの実施する「模試(東京書籍系、長崎学習塾協会系)」を受験して頂きたいと思います。受験料に3,000円ほどかかりますが、問題系統ごとの得意不得意分野の把握、偏差値や志望校別合格可能性判定などのデータが得られる上、特に公開会場(商工会議所など)での受験の場合、学校のテストよりも本番に近い緊張感を持って臨めます。

上記、諸々と書き連ねましたが、まだ書き足りない事もございます(とくに20か国近い海外渡航経験に基づく実際的な英語の使い方や、CA、ディズニーランドのキャストなどの接客サービス業への就職をぼんやりとでも考えておられるお子さんや親御さま方には、興味をそそるお話ができるハズです)が、話し始めると止まらぬほどに多様な体験を積み重ねて参りました。

この私をうまく利用して、お子さまの内に秘められた無限の可能性を大きくひらいてあげて頂きましたならば、この上なき幸せです。

何卒、宜しくお願い申し上げます。

なお、とくに公立高志望の生徒には、具体的な志望校別の志願者数と学力定員数(学年定員から推薦合格者を除いたもの)の違いを明確な人数を挙げて説明し、倍率の推移などからも、非常に効率の高い情報を提供できます。こうしたプランに基づいて、志望校並びに生徒の教科別得点力傾向を併せ考え、最短での合格ルートを模索しています。実際に、ギリギリで合格の栄冠を勝ち取るに至った生徒を何人も生み出してきた自負があります ... とは言え、「学び」は <入試合格> の為のものなどでは絶対にあり得ないのですが ...

以上です。

ともに力を尽くし合って、頑張り抜いていきましょう !(^^)!
登録/更新年月日 2016-06-13

このページは、家庭教師を選ぶにあたり、参考情報の提供を目的としています。
上記の内容が正確であることを保証するものではありません。